HOME / ソリューション / ネットワークカメラ事業 / Mobotix Recording System

Mobotix Recording System

Mobotix Recording System
Mobotix Recording Systemは、屋外対応メガピクセルカメラMobotixを使用して従来のネットワークカメラシステムでは実現が困難であった音声記録・高フレームレート録画及び再生に対応したソフトウェアです。HDD容量を有効に使用しながら重要な場面を長期間保存する事が可能です。

最大30fpsによる録画

最大30fpsの録画が可能なため、スムーズで綺麗な映像を保存できます。
※使用カメラ、解像度設定により変動します

音声記録対応

録画映像に音声が加わる事により、設置現場の状況をより詳細に把握する事ができます。

イベント時の変速録画機能

通常時は1fpsで録画を行い、カメラ内のモーション検知時に25fpsで録画をする事ができます。
これによりHDD容量を節約しつつ、重要な箇所を高品質で録画する事が可能です

最大20カメラの録画に対応

最大で20台のMobotixを接続し同時に録画を行う事が可能です。

カメラ毎の保存容量設定

カメラ1台毎にサーバ上の使用可能なディスク容量を設定する事が可能です。
これにより重要なカメラは大きな容量を確保し、長時間録画するといった設定が可能になります。


グラフ機能・イベントマトリックス機能による簡単な画像検索

イベント情報をグラフ表示・マトリックス表示する事が可能です。
これにより保存された画像を簡単に検索・再生する事ができます。
検索画面

再生画面

イベントグラフ

イベントマトリックス

負荷分散

従来型のシステムでは録画・削除プログラムがサーバ側で動いていますが、本製品ではカメラ側が録画・削除処理を実施します。 このためサーバ側の負荷が下がり、安定した運用が可能になります。


仕様

サーバ稼動条件
製品名 Mobotix Recording System
対応OS Red Hat Enterprise Linux AS3.0, Red Hat Enterprise Linux AS4.0,
Red Hat Enterprise Linux ES3.0, Red Hat Enterprise Linux ES4.0
CPU Pentium V 1GHz以上
メモリ 512MB以上
HDD システム:4GB以上の空き容量
※システム領域以外にカメラ画像の録画領域が必要です
※クリティカルな用途にはSCSI HDDを推奨します
その他 ネットワークインターフェース×2
CD-ROMドライブ

閲覧用PC稼動条件
対応OS Windows2000 Server, Proffessional SP4以上
WindowsXP Proffessional
CPU Pentium V 1GHz以上
メモリ 512MB以上
対応ブラウザ Internet Explorer Version6 SP1以上
グラフィック GeForce2以上
ATI Radeon 7000 以上
その他 ネットワークインターフェース×1

対応カメラ
Mobotix M12シリーズ 複眼
機能
厳しい自然環境下での屋外使用にも耐えられる仕様
メガピクセルCCD搭載
Mobotix D12シリーズ 複眼
機能
天井取り付けに最適なドーム型カメラ
個別に画角調節可能なレンズを2個搭載した万能デュアルカメラ
Mobotix M22Mシリーズ 単眼
機能
屋内設置でも圧迫感がない小型単眼カメラ
640×480ピクセルのVGA解像度で30フレーム/秒
メガピクセル解像度(1280×960ピクセル)センサー
オーディオ機能を備えたマイクおよびスピーカー

システム構成例