DMZセグメント定期レポーティングサービス
サービス概要
ネットワーク上のDMZセグメント(グローバルIP)を脆弱性検査装置から常時脆弱性・稼動サービスの診断を実施します。■診断方法
お客様ネットワークのDMZに設置しているサーバ(グローバルのIPアドレスが付与されているもの)が対象になります。
お客様のファイヤーウォールにて、SOCからすべてのアクセスを許可することにより、サーバに対するすべての脆弱性が検査できます。あるいは、お客様のファイヤーウォール設定を現状のままにしていただくことにより、ファイヤーウォールとサーバの組み合わせにおける脆弱性を検査することができます。
これは、通常のインターネットを介したアクセスに対する脆弱性が検査できることになります。
■診断結果
検査結果は、SOCに設置している管理装置(VnEマネージャ)に蓄積されます。
SOCからの操作により、定期的(週1回)にレポートをレポーティングサーバへ作成します。
お客様は、そのレポートを、レポーティングサーバへID、Passwordを使いアクセス(HTTPS)することにより、随時閲覧することができます。
また、レポートをPDF形式にて出力することもできます。

レポーティング機能について
| 回数 | レポートの種類 | 内容 |
| 週1回 | Time Frameレポート | 指定された時間範囲内に行われた脆弱性検査、ホスト情報をレポートします |

